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	<title>游鯉の芸術系航海日誌 &#187; 二胡</title>
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		<title>子供の身体能力と大人の頭脳</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 06:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の身体能力と大人の頭脳があったらコワイものなしだと思う… 先日、二胡のレッスンに行った時、何らかの事情で前 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供の身体能力と大人の頭脳があったらコワイものなしだと思う…</p>
<p>先日、二胡のレッスンに行った時、何らかの事情で前のレッスンが終わってなくて、40分くらい待つことになりました。<br />
私の前の生徒さんは二人の子供（別々の家族）。<br />
多分、先生が小学校等で教えている子の補講（？）か個人特訓（？）だったのだと思います。<br />
今までも小中学生の生徒さんに遭遇し、チラとレッスンを拝見したことはありましたが、だいたい芸術関係の学校を目指してる子とかだったので、上手だったのですが、この子たちは、本当に素人でした。</p>
<p>うわ～</p>
<p>私、初めて聞きました。ちょっと冷や汗が出る雑音というやつを…<br />
よくバイオリンや二胡を習い始めの人の雑音を、漫画などでは、<strong>ノコギリ</strong>とか、<strong>豚や鳥を絞めた叫び声</strong>とか言いますが…<br />
実を言うと、私、そこまでスゴイ音に遭遇したことがないんです。<br />
自分が習いたての頃でも、力さえ抜けば、そうはならないというか…</p>
<p>もっとも、私の初心者の頃は余分な力を別の余分な力で抑制しているだけで（例えるなら、「アクセル踏みながらブレーキ掛けて、適度な速度にしている状態」）、本来、目指すべきの「余分な力を入れず、最小限の力だけ、必要な方向に循環させている状態」ではなかったですけど。<br />
まぁ、今も余分な力が入っているけど、少なくとも、あ、余分な力入ってるわという自覚はできるようになりました。</p>
<p>後で、先生と雑談してる時に、先生は、子供は子供のメリット（身体能力、変な思いこみがないので正確な動作を最初から教えてあげれば吸収がいい）があるけど、頭を使って練習しないので、結局、上達するかどうかは、保護者にかかっているところが大きいと言ってました。<br />
普通の小さな子供は、先生の言った通りに練習してきていないというか…、気の向くまま、メロデイ弾いてお終いというか…<br />
最後に先生がちょっと厳しめに「いい加減にただメロディが弾ければそれでヨシにするか、その辺の子たちより上手くなりたいのか、自分で決めなさい」と言ってましたが…<br />
ちなみに私の二胡の先生は、音大受けるような生徒さん以外の人に対しても、「どうせ趣味なんだから教え方も適当に楽しければそれでいい」「真剣に教えてもこっちが疲れるだけ」というスタンスではないので、非常にキビシイ…（中国三弦の先生も同じです）<br />
教えることは一緒にしておいて、結果として、その人の精神と身体の限界まで、実現できるところまで実現できたらいいと先生は思っているんでしょうね。<br />
そういうことなので、先生にとって私という高齢の生徒は、「人間、やる気と時間と適切な指導があれば、天性の身体能力と音感に欠けていても、二胡ぐらいある程度弾けるようになる」という実例になっているようです（笑）<br />
まぁ、日本には、金銭的余裕のある人が多いし、努力家が多いのか、「大人」になってからゼロから始めた人でも、ある程度なら二胡弾ける人はかなりいると思うけど…<br />
中国人はみっともない努力して自分がマスターしても何の得にもならないけど、子供の芸事に使えば有益だと考えるのかもしれない。</p>
<p>大人は言葉でいろいろ教えてあげれば、きちんと自分で練習できるけど、結局、仕事の合間にやる趣味だから、練習時間が足りなかったり、子供の頃なんらかの楽器や舞踊などをやっていたかどうかや、年齢によって差はあるでしょうが、関節の柔軟性に難があったり、指と脳神経の繋がりが悪かったりとデメリットがありますよね。<br />
中国の大部分の親御さん（別に子供が音大目指している訳ではない）は、自分が出来ないことを子供にやらせているので、自分に芸事の上達の経験ないから、X時間練習したからOKみたいに練習させるだけみたいです。</p>
<p>私の母も私が習いたいと言えば、ピアノ程度の月謝の習いごとは普通にさせてくれましたが、私以上に不器用な人なので、私ができなくても叱りもしないけど、練習をみてくれるわけではありませんでした。<br />
もっとも、音楽でご飯を食べている多くの人は、子供の頃、親が練習を傍でずっと監視しているので、相当嫌だったとは思いますが…<br />
「あなたぐらいの熱心さがあったら、子供の頃からやっていれば、そこそこ上手くなったのにね。逆に天賦の才能ある子でも、ちょっと練習すれば、親を騙す程度の演技が出来ちゃうから、努力せずに一生過ごす人もいたりして、もったいないケースも多い」と二胡の先生に言われたことがあります。</p>
<p>そうなんですよね、私もそう思います、目標が高くなければ、才能なくても、適切な指導に基づいて、適切な練習をちょっとの時間やれば、誰でも上手くなるものだと思います。<br />
人間誰でも得意分野っていうのがあると思いますが、適切な時期に誰かがその優れた部分に気付いてあげて、よい先生に巡り合えて環境に恵まれていた人は幸せだと思います。</p>
<p>もし、タイムスリップできるなら、30年前に戻って、小さな自分の練習を傍で見てあげたいよ。</p>
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		<title>道具は人それぞれ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 02:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、大勢多数の人が弾きやすいとおっしゃっている弓を試し弾きました。 感想は、「悪くないけど、さほど目から鱗が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://arts.legalio.com/wp-content/uploads/2015/01/image.jpg"><img src="http://arts.legalio.com/wp-content/uploads/2015/01/image-300x224.jpg" alt="yumi" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-2235" /></a>先日、大勢多数の人が弾きやすいとおっしゃっている弓を試し弾きました。<br />
感想は、「悪くないけど、さほど目から鱗が落ちるほど弾きやすいとは思わなかった」。<br />
一体、私と人はどこがどう違うのだろうとちょっと悩んでしまいました。<br />
その場に居合わせた方には、「普段いい弓をお使いなんですよきっと〜」と慰めていただきましたが、私としては、多分、「初心者ほど力が入ってないけど、プロほど力が抜けていない中途半端な技術レベルなので分かりにくいか、もともと鈍感なんだろう」と思わざるを得ないというか（笑）<br />
その弓をお借りしてこなかったので（写真は私の手持ちの弓なので誤解なきよう）同時に試せないのですが、他の弓が手元にあるのでそれらと自分が通常使っている弓を比べてみると、細くて少し軽いんですよね。<br />
毛があるので正確な重さを測るのは難しいですが、毛を持って竹の重さを測ると、5グラムくらい軽いんです。<br />
一番下のが私の通常の弓です。<br />
一般論として、ある程度の重さがないと力を余分に使ってしまうので弾きにくいはずなんです。<br />
私の弓は軽めなのだろうか？</p>
<p>私の先生は4歳から二胡を始めて音大出て、オケ演奏や小中学校のオケ指導や個人レッスンで飯を食ってる人ですから、彼女の周囲の人間は一定程度、このような弓でフツーに職業として弾いている人がいるわけですが、何がどう違うんだろうなぁ(^^;;</p>
<p>ちなみに私の三味線の撥はめっちゃ重いです…<br />
先生も「重っ‼︎男でもキツくないか、これっ」と言いました。<br />
だから、私が軽めのものしか受け付けないわけでもないんですよ。<br />
これはこれで、スタンダードから外れた撥です。<br />
何せ、大女ですから、力持ち〜なんです(^^;;</p>
<p>結局のところ、自分が長期間使ってきたものに、身体が慣れてしまってそれが一番弾きやすく感じるっていうだけのことなんでしょうかね。</p>
<p>いずれにせよ、自分の思った通りの音が出せれば、なんだっていいんですけどね。</p>
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		<title>「演」とはどういうことだろう？</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 13:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[三味線]]></category>
		<category><![CDATA[中国三弦]]></category>
		<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[「演」という字を見て、思いつく言葉といえば「演劇」「演奏」。 「演」ってどういう意味なんだろうと中国語の辞書を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「演」という字を見て、思いつく言葉といえば「演劇」「演奏」。<br />
「演」ってどういう意味なんだろうと中国語の辞書を引くと<br />
「発展変化すること」<br />
「押し広げる、展開する」<br />
「演じる」<br />
「（一定の法式によって）練習する、計算する」<br />
と出てきます。<br />
「演劇」「演奏」の演は、「演ずる」という意味なのでしょうね。<br />
とは言うものの、そもそも「演ずる」ってどういうことだろうね？</p>
<p>一般の人は、よい俳優さんは、完全にその役になりきっていると思うかもしれないですが、実際は違います。<br />
熱く演じながらも、頭はかなり冷静な部分を残している筈です。<br />
私が本で読んだり、周囲の俳優さんが言ってたことをまとめると、おおよそこういうことです。<br />
まず、俳優は往々にして「役」「俳優自身」「観客」の３つの立場から物事を見ています。<br />
初心者だろうがベテランであろうが、俳優は、この役なら、こう考えたから、こう言った/こう動いたに違いないというようなことを考えながら脚本を分析したり、演技計画を立てています。<br />
これが「役」の視点。<br />
初心者は、「この時、この役はこのように感じている」を脚本から推測しただけで終わり。<br />
経験が長くなるにつれ、「それでは、そのように感じているように演技するにはどうしたらいいか」を考える時間が増えていくのだそうな。<br />
そして、もっと経験が長くなると「自分がこのように動くと、観客からどう見えるか」をきちんと把握できるようになり、更に経験が長くなると「劇全体の中で自分がどう見えているのか」もきちんと見えるようになるんだとか。<br />
まぁ、確かに初心者の演技って、往々にして、観客を置き去りにした独りよがりの気持ち悪さがありますわね（汗）</p>
<p>この法則を「演奏」に照らし合わせてみるとどうだろう？<br />
実際、心理学者などが実験しているのだけど、ベテランほど自分の演奏をまるで初めて聞く観客のごとく、客観的に聴き、自分の意図するように聞こえているかを考えながら自分の演奏を調節しているのだそうです。</p>
<p>私自身はどうだろう？<br />
実は、私、自分が弾く場合、あえて「演奏」という言葉を避ける傾向があります。<br />
だって、私、今まで、いろんな楽器を習ってきたけど、まともに「演奏」できたことないんだもの。<br />
はい、私の基準によると、習った曲は「弾ける」けど、一曲もまともに「演奏」できません。</p>
<p>上記の演劇人の法則に照らすと、私は「役」の視点をすっ飛ばして、何かを表現しようとは思わずに（むしろ否定しながら）「自分自身」の視点に立っている時間が長いのです。<br />
つまり、いちおう譜面は読んでいるので、「ここはこう弾くべき、こうすべき」という手順だけは分かっているつもりです。<br />
だから、私の頭は、次はこの音がくるから、早々にポジション移動して、このくらいのスピードで、という指示はしているつもりです。<br />
でも、技術が伴わないので、（例えば速く弾くべきところ、間に合っていない等）思った通りに音が出ていないこともよくあります。<br />
そして、音程のズレが気持ち悪いので、自分の音に嫌気がさします…<br />
ちなみに、実際、チューナー見ても、数値的にさほど狂ってなくても、20セント程度の狂いであっても前後の音と上手くバランスが取れてなかったら、めちゃくちゃウンザリします。<br />
先生に言わせると、多くの子供はそういう事に無頓着だけど、あなたは気にし過ぎなのだそうです。</p>
<p>演奏は、演劇みたいにはっきりとストーリーがあるわけではありませんが、少なくとも作曲者の意図は楽譜にヒントが書いてある筈です。<br />
私なんぞは、ただ音符を拾っているだけで、これはこういう情景を表現したいのだろうから、こう弾いたらいいんじゃないかということに頭が回りません…。<br />
大昔から先生に言われていることですが、「話すように弾け」というのは、先生はせめて作曲者の意向は汲みながら弾いてほしいということなのかもなと思ったりする今日この頃です。<br />
しかしながら、こう弾いたらこう聞こえるだろう、という視点に立つのは難しいですね。それって、手が自由自在に弾けてないと大脳は「きちんと弾く」ことに注意を傾けないといけないので、それどころじゃない。<br />
ついでに言うと、楽器に一番近いところにいる自分としては、正直、自分の音がウルサイ…というか鬱陶しいんですよね。<br />
（初心者ではないので大きな音が出せるのでウルサイというのもあるのでしょうが…）<br />
多分、皆さん、好きで習っているし、続けていらっしゃるし、練習するのだろうから、自分の音がウザかったらとっくにやめてる筈で、ウザいのにやめない私はかなり変なのかもしれません。</p>
<p>最後に「観客」の視点ですが、これは、もう何十年も先にならないと見えないでしょうね。<br />
技術上の問題もありますが、心の問題もあるので。<br />
そもそも古琴などの芸術にみられるように、大昔は自分の音というものは、本当に仲いい人だけが知ってればよかったものなんですよ。<br />
だから、自分の理解者のことを「知音」というんです。<br />
なにも、大勢多数の人に認めてもらう必要なかったわけで…<br />
だいたい、私、子供の頃から、ちょっと人と感じ方が違うところがあって、大勢多数に合わせるということは自分を裏切ってズタズタにして殺すことになるのです。</p>
<p>でも、演奏を生業にする人はそんなこといったらダメだし、演奏活動を生業にしなくても、町のお師匠さんみたく教授活動する人は、少なくとも自分の生徒さんには素晴らしいと思ってもらう必要があるわけですよね…。<br />
趣味でやってる人は、「観客」の視点で考えてもいいし、考えなくてもいい…だって趣味じゃん。自分が楽しければそれでいい（お金もらってるわけじゃないんだから…）</p>
<p>で、生業でも趣味でもない私はどうすべきか。</p>
<p>私としては、せめて死ぬまでには、この曲はこういう情景を表現したいのかも、こういう風に弾くことが期待されているのかも、というのを考えて、そしてその考え通りの音を自分自身が感じられるように弾けたら、いいなとは思っています。</p>
<p>付けたしですが「演奏」と「伴奏」は、私は違うと思っていて、伴奏は、演者である唄い手や踊り手に合わせないといけないという点で難しい技術を要求されますが、自分自身は演ずる必要はないという点では、楽かもと思います（もちろん、演者をひきたててあげなくてはならないという別の重大責任を背負わないといけないですが…）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>絹弦の世界へようこそ</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 15:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、主に日本の和楽器の絹弦を作っている会社の二胡と中胡の絹弦を手に入れたので、さっそく試してみました。 全体 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、主に日本の和楽器の絹弦を作っている会社の二胡と中胡の絹弦を手に入れたので、さっそく試してみました。<br />
全体として、絹弦の印象は音も実際の触感も「やわらか～い」のですよね。<br />
柔軟剤のCMみたいですね（＾＿＾）<br />
こういうのは「二泉映月」みたいな曲が向くのだろうと思います。<br />
中胡持ってないので、二胡に中胡の絹弦をひっかけたら二泉二胡になるんじゃない？みたいな軽いノリ（笑）で、通常の調弦より５度低く調弦してトライしてみました。</p>
<p>とりあえず、それらしい音がでました。</p>
<p>ついでだから、中国の楽器街で売っている中国三弦の絹糸の老弦（一番太い糸）、中弦（真中の糸）も二胡にひっかけてやれ、と試しました。<br />
こういう人は、そのうち、チマキの笹に巻いてある糸まで試したくなるかもしれないですね（笑）<br />
やってない、やってない（＾＾；</p>
<p>絹糸の比較をする以上、スチールの二泉二胡弦も弾かないとね、と思い、道具箱をひっくり返して弦をさがしました。<br />
あった、あった、前に買って数回試してとっておいたやつが…</p>
<p>ドへたくそで恐縮ですが、いちおう録音したのでアップしときます。<br />
同一の楽器、同一人が弾いていますが、なにせ録音ですし、ｍｐ３だからある意味、音が省略されてしまうので、実際に弾いてみると、空気が違うと思うでしょうね。</p>
<p>ｍｐ３ファイルは<br />
ここ↓をクリック<br />
<a href="http://arts.legalio.com/wp-content/uploads/2014/11/nisen_hikaku.mp3">nisen_hikaku</a></p>
<p>これは「二泉映月」の２～６小節のフレーズを弾いていますが、後で、使った糸の３つのバージョンを繋げて一つのファイルにしました。<br />
どういう順番につなげているかは秘密にしときます。<br />
どう感じるかは人それぞれですから～<br />
でも、明らかに違うよね。</p>
<p>使った楽器は紫檀二胡（紫檀といっても日本語でいう本紫檀ではなく、おそらくアフリカ産の紫檀もどき）です。</p>
<p>■　二泉二胡弦、スチール（敦煌）<br />
■　中胡弦、絹（丸三ハシモト）<br />
■　中国三弦弦、絹（どこの馬の骨とも分からない）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>二胡LESSON133</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 15:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[別に大道芸人になるレッスンを受けている訳ではないけど… 先生が弓の速度の変化を私に体感させようと思ってくれたら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>別に大道芸人になるレッスンを受けている訳ではないけど…<br />
先生が弓の速度の変化を私に体感させようと思ってくれたらしく、突如、私の後ろに回って、弦を押さえる左手は私が担当、右手の弓は先生の担当という芸もどきをやってみました。</p>
<p>こういうことって、プロ並みの人同士でないとできないと思っていたのですが、片方が素人でも案外できるものなんですね（笑）<br />
もっとも速度が遅いせいもあるのでしょうが…<br />
私の楽器を使って、私が音程をとっていたとしても、先生が弓を担当しただけで、ちゃんと音に変化がつくものなんですね（当たり前と言えば当たり前ですが…）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>二胡LESSON128,129,130,131,132</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 19:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[レッスン記録、ずっと書いてないなぁ（笑） はい、相変わらずの三門峡です。 書くことないけど、記録のために書いて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レッスン記録、ずっと書いてないなぁ（笑）</p>
<p>はい、相変わらずの三門峡です。<br />
書くことないけど、記録のために書いておこうと思いつつ…<br />
5回も書かなかったんだ（笑）</p>
<p>もう、書いても他人の参考にはならないと思うので（だって皆書いてるし）、これからは自分のためだけに淡々と記録だけ書いて、非公開投稿にしとくのもありかな…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>二胡LESSON127</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 15:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[お稽古迷言集]]></category>
		<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[「三門峡暢想曲」の引子と快板を除く部分の譜読みを何とかやったので、それをちょこっとやりました。 多くの人がブロ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「三門峡暢想曲」の引子と快板を除く部分の譜読みを何とかやったので、それをちょこっとやりました。<br />
多くの人がブログでいろいろ書いていらっしゃる有名な曲ですが、皆さん、だいたい、こうおっしゃってますね…。</p>
<p>「習い始めの頃は他の人がこれを習っているとかブログで書こうものなら、『なに、自慢なわけ？私には一生無理、コイツ殺してやりたい』って思ってたけど、いざ、自分が習ってみると、ゆっくり弾く分には、別にさほど難しいとは思えない…」</p>
<p>ある意味、同感（＾＾；<br />
でも、“譜面的に”さほど難しくない曲って、音色が綺麗じゃないとバカみたいに単調に聞こえるだけだから、本当は難しいんだと思うけど…<br />
速く弾いてなんぼみたいな曲（例えば「賽馬」とか）は、速くさえ弾ければ、音が一つ抜けようが、音が何処かでかすれてようが、どこかで音程が多少狂おうが、素人目には「すご～い」ってなるから、下手でもいいんだろうけど。</p>
<p>しかし、これの快板の部分は、速すぎて、原曲のスピードで弾ける日はくるのだろうか（汗）</p>
<p>これをピアノと一緒に舞台で弾けたら、さぞや気持ちいだろうなぁ～と思いました。</p>
<p>「三門峡」って、黄河最大のダムのあるところですよね。<br />
三門峡ダムの労働情景、人々の楽観向上精神を謳った曲のようで、1960年代に創られた比較的新しい曲。<br />
だから、二胡っぽくないというか、西洋っぽいというか。<br />
先日までやっていた「病中吟」の憂鬱な旋律とは大違い（笑）</p>
<p>さて、話は変わりますが、最近、ちょっと精神的にしんどいのですヨ。<br />
歳をある程度とってから楽器を習った人なんて、真剣に上手くなりたいと思っていればいるほど、絶対、子供の頃からやってきた人を殺したいって思ったことありますよね（笑）。<br />
六歳六カ月から今まで細々とずっとやってきましたって人、正直、大、大、大嫌い。。。</p>
<p>だって、まず、環境（お金の有無、時間の有無）が不公平…<br />
同じ芸術と呼ばれるものでも、文学や美術等は、運動神経とはあまり関係ないので、何歳なって初めても問題ないし、音も出ないので真夜中にやってもなんら他人の迷惑にはならない…<br />
多くの大人は、仕事しないと食えないから、そもそも飯の食えないことをやり続けるだけの環境がない（＾＾；<br />
その点、子供の頃、たくさん時間のある時に、他人（多くは親）のお金で、ちゃんとした先生（場合によっては両親や祖父母）に基礎を教えてもらえた人って、本当に羨ましい…<br />
100万回殴っても気が済まないくらい羨ましいですヨ。<br />
基礎がきちんとしていれば、その上に何を積み上げても、くずれないし、何年かブランクがあっても、再開した時に、安定して積み上げられるから。<br />
（だけど、そういう人達からしたら、趣味でやってんじゃねぇから辛いこともあったと言うかもしれない…）</p>
<p>しかし、抽象的にそういう人たちを憎んでも、自分の心が病むだけ…</p>
<p>ところで、スヌーピーの作者、シュルツさんの興味深い一節…<br />
（彼はチョコチップクッキーが大好きだったのだそうな。）</p>
<p>「WHAT DO YOU DO WHEN YOU FEEL THAT LIFE IS TREATING YOU UNFAIRLY?」<br />
「LEARN TO BAKE YOUR OWN COOKIES」<br />
訳せば…<br />
「人生って不公平だなぁって感じるとき、どうしたらいい？」<br />
「自分のクッキーの焼き方を覚えなよ。」</p>
<p>そういうことなんだと思う…<br />
私だけのクッキーってどう焼いたらいいんですかね…</p>
]]></content:encoded>
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		<title>二胡LESSON125,126</title>
		<link>https://arts.legalio.com/?p=2168</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 16:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[二胡]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、休日の初日は、二胡のレッスンに行ってきました。 前回のレッスン記事は書くの忘れたので欠番。 実は、ナナ先 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、休日の初日は、二胡のレッスンに行ってきました。<br />
前回のレッスン記事は書くの忘れたので欠番。</p>
<p>実は、ナナ先生、週末は香港へ出張で、月曜日にお戻りになったばかり。<br />
香港へはお仕事（楽団の公演）で行ったのですが、公演後の空いた時間はショッピングや遊びに行って、とっても楽しかったそうです。<br />
ディズニーランドが楽しかったらしい…私も昔行ったなぁ～（でも、東京や米国のディズニーランドを知ってると、香港ってみょ～に狭いような感じはするけど…）</p>
<p>さて、本日のレッスンは引き続き「病中吟」<br />
いやはや、相変わらずの「棒読み」ならぬ「棒弾き」なワタクシ。<br />
弓の速度を自由自在に変えることができないと音に表情がつかないわけですが、私の場合はとにかく音程と次に来る音のことで頭がいっぱいで、規則正しく弓をひくことになってしまうわけで…<br />
「そこまで規則正しく平淡に弓がひけるというのは、それはそれで、技術のいることだから、ある意味、スゴイことなんだけどね」とナナ先生も、ちょっと苦笑い…<br />
お芝居や朗読なら、感情に伴って、素人でも自由自在に語気が変わろうってものだけど（中には棒読みしかできない人もいるけど…）、楽器でそれをやろうと思うと自由自在というわけにはいかないのが、素人には辛いところ。<br />
とにかく、弓の速度を自在に変えられるように特訓しますか…</p>
<p>大昔から言われていることですが、「あなたは音程を気にしすぎ」<br />
音感悪いくせに、音程、気にしぃなんですよね。<br />
とにかく、次に来る音を100％外すまいとするから（実際は大先生でも外してしまうことは多々あって瞬時に調整してるわけですが…）、ポジション移動も慎重過ぎて、遅いというか重いというか…<br />
「あなたは音程ばかり気にするから、とりあえず右手使わずに、無音の状態で、左手だけ移動する練習しなさい」と言われました。<br />
あはは…<br />
「二胡の棹なんて、三弦の棹に比べたら、相当短いんだから、その気にさえなれば、サッと動くでしょう？」と言われました。<br />
確かにそのとおり…大三弦の上から下まで滑ろうと思ったら相当の労力と摩擦抵抗かかるし、指が摩擦で擦れて火吹きそうだけど、二胡なんて上から下まで高速で滑っても痛くも痒くもなんともないもんねぇ。</p>
<p>さて、いつも私を喜んで出迎えて、レッスン中はじっくり私の演奏を聞いてくれる（？）ナナ先生の愛犬「丸子」ですが、今日はもう一人（？）お客様が…<br />
弾き始めてしばらくすると、丸子以外の視線を感じる…<br />
で、そっちを向いたら、なんと別のワンコが無言で、じぃ～っとこちらを睨んでいるではありませんか！<br />
ちょっと小さめのこげ茶のワンコ。<br />
「うわっ、先生、そんなところに、もう一頭いるっ！」と私が驚いたら、<br />
「友達が休暇を利用して田舎に帰ったから、預かったのよ」とのこと。<br />
「わ～、この子、さっきから居たのに、何も喋らへんから気がつかなかったわ～、私のこと、コワイのかなぁ」と聞いてみたら、<br />
「まだ、生まれて一年経ってないから、お子ちゃまで、人みしり激しいだけ」だそうです。<br />
ちなみに、名前は「飯団」、要するに「おむすび」のことです（＾＾；<br />
丸子（日本のアニメ、ちびまるこちゃんに由来する）といい、飯団（日本のおむすびに由来する）といい、日本っぽい名前ってペットの名前として流行ってるんですかね？<br />
日本だとショコラとかマロンなど、スイーツ系多い気がするけど（＾＾；</p>
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		<title>二胡の民謡調ビブラート</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 06:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[三味線]]></category>
		<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[どういう練習をしたら、二胡のビブラートが効率的に身につけられるかという解説をしてくれる本や先生は意外と少ない… [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どういう練習をしたら、二胡のビブラートが効率的に身につけられるかという解説をしてくれる本や先生は意外と少ない…<br />
多くの天才肌の演奏家や先生は、そのうちできるようになるとしか言わないでしょうね。<br />
ある二胡の先生のブログが面白いのでたまに読んでます。<br />
そこの記事で、演歌、あるいは民謡みたいなビブラートという表現が出てきて、すごーくマスターしたくなりました。<br />
これは二胡のビブラートのうち、一般的なものではないと思いますが、面白そうだな〜と。</p>
<p>冗談抜きで、私、三味線伴奏付きで、津軽民謡を二胡で唄ってみたいのですよ。<br />
二胡がうまく弾けるようになったあかつきには、どなたか兄弟子先生に伴奏していただきたい…真面目な話。<br />
だって自分自身が唄うには、声は低めで全然綺麗じゃないし、肺活量が超少なくて無理無理だから。<br />
もっとも三味線の練習中は自分で唄いながら弾いてますが他人が聞いたら笑っちゃう発声と音程(^◇^;)<br />
聞きたくなくても聞こえちゃった先生と家族だけが知っている…<br />
ほんと、哀しい…</p>
<blockquote><p>
大人の二胡</p>
<p>http://otonanoniko.blog102.fc2.com/blog-entry-150.html</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>ワンコイン先生</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 23:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>游鯉</dc:creator>
				<category><![CDATA[三味線]]></category>
		<category><![CDATA[二胡]]></category>
		<category><![CDATA[民族音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、岐阜県の実家に遊びに行ってきました。 母が一年位前から習い始めた習字を見せてくれたんだけど、一年前より上 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、岐阜県の実家に遊びに行ってきました。<br />
母が一年位前から習い始めた習字を見せてくれたんだけど、一年前より上達してる～<br />
母は昔は本当に字が下手で（今でもボールペンとかで普通に書く文字は子供なみ）、不器用な人なのだけど、先生のお手本見てなぞって練習してれば、上手くなるものなんだね。</p>
<p>ちなみに、習字に一回1時間程度のレッスンは250円なのだそうな…<br />
まぁ、月に二回は行くから500円だって。<br />
先生は60は超えたおば様で、自分で車を運転していろいろな場所に教えにいってるみたい。</p>
<p>「じゃ、私も一回、ワンコインで三味線教えてあげるけど、どう？」って言ったら、<br />
「え～三味線はやだ～、二胡ならやってみたいかも」と言われました。</p>
<p>しかし、ここで現実的な疑問。<br />
一回ワンコインで二胡教えるって言って、習いたい人、本当にいるんだろうか？<br />
もちろん、腕はそこそこだけど本当に教えるのが上手い先生（もしくは教えるの下手だけどそこそこ有名な演奏家）がその値段提示するのなら、希望者はいっぱいいると思うけど、そうでない人、つまり安かろう悪かろうでいいという人、いるのか？どうなんだろう？？？</p>
<p>本当にいたら、教えるけど…<br />
多分、この値段、ちまたの先生にふざけるなと怒られるだろうな。<br />
どう考えても生計は成り立たないので、他の仕事で稼いで、ボランティア精神で教えなければこの値段にはできないでしょう。<br />
きちんと（演奏及び教授法の）技術を身につけて、ちゃんとお金とれって叱られそう。</p>
<p>先日、夫と雑談してて、安物のお稽古用の三味線でこのくらいの値段かなぁみたいなことを教えてあげたら、<br />
「え～入門用の楽器で、何万とかするの？俺、学生の頃、遊びでギター弾いたけど何千円だったよ」と言われました。<br />
あなたが大学生の頃って、1970年代でしょ？<br />
今どき新品で何千円って楽器あるの？？？<br />
そういえば高校生が吹奏楽とかで使うフルートだって、最低でも７，８万はしたと思うけど…私の記憶違い？<br />
私は、楽器の値段やレッスン料に関しては、感覚がマヒしてるけど、普通の人はこちらがかなり低いと思っている値段でも相当、高いと感じるんだなと改めて思いました。</p>
<p>沖縄のかんからサンシンじゃないけど、何千円～1万円で自分で楽器を手作りしていただいて、一回ワンコインで簡単な曲を教えるという文化講座なら需要ある？(^^?<br />
つくづく、音楽ってお金かかるのに、その使ったお金は回収できないものだと思います。<br />
まぁ、そもそも回収しようなんて思っている人は、音楽やりつづけないと思うけど。</p>
<p>特に演奏の才能があるわけでもない人が音楽をし続けたいと思ったら、相当、お金に余裕があるか、ボランティアの演奏やボランティア教授などの形をとって社会貢献することで、自分のしていることを周囲の人（家族？）に納得してもらうしかないんだろうね。<br />
（費やしたお金と時間を無駄にしたんだね、と非難されたり、憐みの目で見られるのを回避するという意味…。）<br />
まぁ、でも自分が楽しけりゃ後悔もなにもないのだけど、やはり、私は母に昔から「あんたはいったいそれで何になるの？」とか、「結局、失敗したんだね」とか「無駄にしたね」と言われるのが心苦しい。<br />
ちなみに私は大学生のころから学費のために働いてきて、自分に相当の投資をしたけど、最終的にまともな仕事についていないので、親しい友人に投資額と収益のバランスが悪すぎて、会社ならとっくに倒産だねと言われたことがあります（笑）<br />
そして、いまだに学生し続けて無駄な時間とお金の投資をし続けているし…</p>
<p>しかしながら、このボランティアでやるというのも、最近では、ボランティアなのに、プロの方に限るという募集があったりして、すごく滑稽だなと思うのでした。<br />
子どものころから時間やお金を大量につぎ込んできて、才能もある方が、交通費すらお金採れないのは実に気の毒だと思います。<br />
インターネットの発達で、小説にせよ、絵にせよ、音楽にせよ、今、タダが当たり前、そして、ブログやＹＯＵＴＵＢＥなどによって、素人でもいくらでも、作品を公開でき、一億クリエーターの時代ですから、本当に運やカリスマ性がないと芸の道でお金はもらえないんだろうなと思います。</p>
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