2013-06

中国三弦

好い音を求めて幾千里

知人が、三弦の弾き方(手や指の筋肉の使い方)を全く変えました。音色も変わりました。どちらの音色が好い悪いの問題ではなく、違うとだけ言っておきましょう。現にどちらの弾き方にもプロの演奏家がおられます。その人は、大学に入るまでの5年間弾いてきた...
二胡

二胡LESSON99

さて、相変わらず何カ月も弾き続けている賽馬です。とりあえず譜面に指定されているとおりの音の強弱を、大げさなくらい表現してみましたら、「ドラマがない」から「物語を教えてくれてはいるけど、物語を話しているようには聴こえない」という評価に変わりま...
中国三弦

文化人の三弦音楽

日曜日の昼に携帯に電話がかかって来て、「午後時間あったら、三弦のコンサート聴きにおいでよ」とのことで中央音大に行ってきました。シンポジウムの前に、関係のある3曲を演奏するというスタイルでした。そのタイトルは「弦索遺韻 神彩永存 愛新覚羅・毓...
お知らせ

猫の手も借りたい先生

本日は三弦の授業(レッスン)の日。しかしながら、最近、トシミネ先生は大学の雑用に追われて忙しく、結構、時間を頻繁に調整しております。そのため、いつもどおりに行ったら、前の子がまだ終わっていない。そんでもって、自分の番になった時間には、後ろの...
二胡

ある音楽家の本番前・中・後の過ごし方

中央音大教授、二胡演奏家の趙寒陽先生の本を読み返していました。ずっと前に読んだけど、もう忘れちゃったし、本番前の心理コントロールっていう章が非常に気になったのでそこだけ再読。まず、最初にガツンと一言。日頃から、本番でやる曲目はしっかり練習し...