2014-09

三味線

やっぱり三下がりが好き

三味線の調弦で「三下がり」というのがあります。私はこの調弦の響きが大好きです。今日、三下がりの曲ばかり練習していたら、棹にハエがとまって動きませんでした。ううむ…私が下手だからからかいに来たのか?それとも、この響きの振動がたまらなく身体のツ...
三味線

二胡の民謡調ビブラート

どういう練習をしたら、二胡のビブラートが効率的に身につけられるかという解説をしてくれる本や先生は意外と少ない…多くの天才肌の演奏家や先生は、そのうちできるようになるとしか言わないでしょうね。ある二胡の先生のブログが面白いのでたまに読んでます...
民族音楽

音色を言語表現できないもどかしさ

音色という抽象的なものを言語化するのは難しいですね。音楽一家に生まれた人とか、3,4歳頃から音楽英才教育を受けた人は、その生きて来た世界でのスタンダードとされてきた音を自然に「いい音」と定義して記憶していくのだろうけど、そうでない私みたいな...
ごきげんなモノたち

さるやんごとなきお方の御所望

8月下旬から落語の怪談のCDを聞くことにハマっております。CDは図書館で借りて来ます。毎年、夏になると、怪談、聞きに行きたいなぁと思うのですが、私は実は怖いの苦手。だから、本当に怖い話は大嫌いですが、落語のように笑いあり、昔話の風情漂うもの...
ごきげんなモノたち

人工しっぽ

先日、テレビを見ていたら、障害のある方の義足を取り上げていました。最近の義足はすごいんだね…まだ一般的ではないけど、身体に残っている自分自身の膝からの神経信号を、膝下の義足が受け取ることで、例えば、踊るというような、足首の微妙な動きも可能み...