ごきげんなモノたち

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間接的自己肯定

NHK教育に「ハートネットTV」というのがある。どういう番組かというと、番組ホームページから、引用すると…障害や病のある人、悩んでいる人、支える家族や共感する人。現代社会には、さまざまな「生きづらさ」と向き合っている人がいます。そんな「生き...
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鏡と私の深い仲

先日、楽器の練習用に大きな鏡を買いました。実は、私は自分がこう動くと実際にどう動いているように見えるのかとかいうことを予測する空間把握、立体把握が弱いので、鏡は本来的に必需品なのですが、高いし持ち運びに不便なので、今まで持ってませんでした。...
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さるやんごとなきお方の御所望

8月下旬から落語の怪談のCDを聞くことにハマっております。CDは図書館で借りて来ます。毎年、夏になると、怪談、聞きに行きたいなぁと思うのですが、私は実は怖いの苦手。だから、本当に怖い話は大嫌いですが、落語のように笑いあり、昔話の風情漂うもの...
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人工しっぽ

先日、テレビを見ていたら、障害のある方の義足を取り上げていました。最近の義足はすごいんだね…まだ一般的ではないけど、身体に残っている自分自身の膝からの神経信号を、膝下の義足が受け取ることで、例えば、踊るというような、足首の微妙な動きも可能み...
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匂いも芸術作品

子供の頃、ニオイが苦手でした。デパートの一階の化粧品売り場は地獄(今は覚悟して一旦足を踏み入れれば、そのうち慣れます)。叔母が淹れてくれたお茶を受け取ると、ハンドクリームのニオイが湯のみに移ってしまうのか、非常に気持ち悪く、私は「変なニオイ...