2013-12

中国三弦

二胡LESSON…は年内は無くなった

週末の二胡レッスンは、先生がお忙しすぎて、月曜に持ちこされ、月曜が火曜に持ちこされ、火曜が水曜にもちこされ…結局、今年最後のレッスンは、無くなりました(^^;この時期、オケのリハーサル等、急に増えたりするので先生すら自分の予定の予測つかなく...
お稽古迷言集

二胡LESSON112

「手に心を無理やり合わせるんじゃなくて、心に手を合わせようよ」は~い、技術発展途上国の私には難しい課題ですね。技術的に速く弾けないから、おのずと意図していないところで、変な間ができる…本当はそんな風に弾きたいんじゃないけど、そうなってしまう...
三味線

二胡LESSON111

「春詩」の引子(曲の導入部分)を曲らしく仕上げようという作業をしました。この引子は散板(中国の音楽用語で、ゆっくりした速度、不規則な自由なテンポ。伝統器楽、伝統劇音楽などの出だしや終わりによく使われる)なので、それこそ、ちまたの先生方のCD...
三味線

脳内劇場、ただいま繁忙期

思考する時、大多数の人は言語を介して思考するものらしいですが、世の中には映像により思考をするマイノリティが存在するらしいです。そういう人達は、まず、映像が浮かんで、後から、その映像を言語に変換しているのだそうです。私は多分、大多数の人と同じ...
中国三弦

「慣れ」だけでは脱力できない私

今、三弦で、腕の重量だけを利用して弾くことを練習しています。具体的には、トレモロ弾く時に、力の源はすべて腕の重量だけ、その運動の開始と方向は指先が主導して、手首と腕は、指先につられて動くのみで、主導して動くなということをやっています。上手く...