2013-09

お稽古迷言集

何でも字面どおり真に受ける私

先日、三弦の先生にひたすら構え方と両手の基本的な使い方を教えていただきました。先生曰く「私、9月は大学の雑用で忙しいから、次のレッスンは何日の何時って、今はっきり、約束してあげられない。なんか、ちょっと感覚つかめたなぁと思ったら、電話してき...
お稽古迷言集

器楽の先生と生徒は、医者と患者のようであるべきだ

「器楽の先生と生徒は、医者と患者のようであるべきだ」というのは、中央音大の周海宏先生の先生が言った言葉だそう。どこの医者が患者に向かって「何でお前病気なんだよ」と怒鳴るだろうか。往々にして先生というのは、生徒が出来ないのは、生徒がおバカだか...
三味線

卵焼きに始まり卵焼きに終わる

「料理は、卵焼きに始まり、卵焼きに終わる」そうですが、演奏は脱力に始まり脱力に終わると感じた一日でした。この度、訳あって中国三弦の弾き方を根底から変えることにしました。(まぁ、了解を得て別の先生に教えてもらったんです)楽器の持ち方から、左手...
三味線

お調子者だけど憎めない秋田荷方節

自分が弾いている楽器が人の声に似ていると言う演奏家は少なくないですよね。多分、そのくらい上手い人になると、人と楽器が一体化してしまうので、自分の言いたい事を、自身の声ではなく、自身の楽器に喋らせることができるからなんだと思います…。そういえ...
二胡

二胡LESSON101

ずいぶん間があいてしまいました。久しぶりのレッスンです。実は二週間程前にすでに北京に戻っているにも関わらず、ナナ先生に連絡してませんでした。理由は、「全然練習してないから」あわせる顔がない…正直、「もうやめようかな」と思って、レッスンに出か...