民族音楽

ごきげんなモノたち

チューナーを怪造(笑)

え~、今まで何を弾く時にもSEIKOのチューナーにお世話になっていました。しかしながら、こんなデカイもん舞台そでまでもっていけないわ~いつも懐に入れてたけど、かさばる、かさばる!そこで、先日、津軽三味線のドラゴンJimmy先生の改造チューナ...
三味線

青森の唄祭り

夏休み、日本にいるため、三味線を弾く時間がちょっと多い今日この頃です。三味線のお稽古に関しては、レッスン日記をブログで公開してない私ですが、日本にいる時は、一応、お稽古に行ってます。先日、お稽古に行って「青森の唄祭り」というのが今月25日に...
三味線

お芝居の中の三味線音楽

昨日(8月7日)、世田谷パブリックシアターで「『春琴』―谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より」というお芝居を観てきました。初演は2008年らしいですが、何度も再演されています。宣伝文句から簡単に引用すると、こういうお話↓「幼いころに失明しな...
中国三弦

中国音楽愛好者の集い

「中国音楽愛好者の集い」というチャリティコンサートを聴くために、日曜日、太田文化の森ホールに行ってきました。 日本でも本当に二胡弾きさんが多いんですね。 日本人の感性による二胡というものは、こういうものなんだ~とちょっと分かったような気がし...
三味線

アガリ

適度な緊張感は、本番の舞台での演奏を引き立ててくれるとってもいい薬ですが…度を超すと、演奏の足を引っ張る毒薬です。その度を超すアガリに悩まされる私。もっとも悩まされているのは、私だけではないんですがね…プロでも震える人や、過呼吸気味になる人...