中国三弦

中国三弦

二胡LESSON…は年内は無くなった

週末の二胡レッスンは、先生がお忙しすぎて、月曜に持ちこされ、月曜が火曜に持ちこされ、火曜が水曜にもちこされ…結局、今年最後のレッスンは、無くなりました(^^;この時期、オケのリハーサル等、急に増えたりするので先生すら自分の予定の予測つかなく...
三味線

二胡LESSON111

「春詩」の引子(曲の導入部分)を曲らしく仕上げようという作業をしました。この引子は散板(中国の音楽用語で、ゆっくりした速度、不規則な自由なテンポ。伝統器楽、伝統劇音楽などの出だしや終わりによく使われる)なので、それこそ、ちまたの先生方のCD...
中国三弦

「慣れ」だけでは脱力できない私

今、三弦で、腕の重量だけを利用して弾くことを練習しています。具体的には、トレモロ弾く時に、力の源はすべて腕の重量だけ、その運動の開始と方向は指先が主導して、手首と腕は、指先につられて動くのみで、主導して動くなということをやっています。上手く...
お稽古迷言集

ヒヨコ頭でも楽器は弾ける

実は、私は脳がどんくさいので、自分の身体の見えない部分の使い方が分からないです。分かりやすく例を挙げると、目をつぶると自分の手先がどこにあるのか、どういう動きをしたのか分かりづらいということ^^;自分の身体見取図が不正確(というか不完全?)...
三味線

音程と振動による感覚

三下りの調弦が分からない…もちろん、GCF ADG BEAのように、それぞれの弦の間が4度の音程を取ればいいと、頭では分かってます。以下、感覚の話です。私の場合、中国三弦が一般的にGDG(三味線で言うところの二上り)で調弦するので、これが私...