三味線

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三弦国際シンポジウム(学術報告篇)

ところで、私は初めて音楽系の学術討論会に参加しましたが、法学(邦楽じゃないよ)の研究会と違いますね。まず、思ったことが、研究者であるよりも演奏家に偏っているタイプの先生は、やはり、喋るのがお得意ではない。弾かせるとあんなに楽器が饒舌に喋るの...
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三弦国際シンポジウム(演奏会篇2)

シンポジウムのトリを飾る2日目の夜の演奏会の主役は、当然、モンゴル族三弦の演奏家さんたちです。漢字をそのまま書いても、モンゴル語発音の当て字だし、ますますどういう曲か分からなくなると思ったので、以下、片仮名にした方が分かりやすそうなところは...
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三弦国際シンポジウム(演奏会篇1)

11月12日 中央音楽学院 琴房楼演奏庁一夜目は漢民族三弦演奏会。1、将軍令これは、「弦索十三套」という明清代に流行した13の器楽曲の一つです。胡琴、琵琶、筝などと共に合奏されるものですが、今回は胡琴と三弦で。三弦:程珊 胡琴:薛克13曲す...
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三味線の味付け

ところで、三弦のことを、私は日本語的に「さんげん」と言っています。でも、これからは中国語的に「サンシェン」と呼んで、皆さんに覚えてもらえばいいのかなとも思ったりします。二胡だってアルフ~と言っても最近は通じますもんね。さて、その三弦(san...
お知らせ

じゃぱにーず らうんじ ないと

私のマイミクさんで、津軽三味線の小山貢山先生が、だいたい毎月一回、六本木のレストラン (アート・ バー?)で「ジャパニーズラウンジナイト」というイベントをやっておられます。どういうイベントかというと、以下のようなものらしい…(実は、私は日本...