三味線

三味線

二胡LESSON111

「春詩」の引子(曲の導入部分)を曲らしく仕上げようという作業をしました。この引子は散板(中国の音楽用語で、ゆっくりした速度、不規則な自由なテンポ。伝統器楽、伝統劇音楽などの出だしや終わりによく使われる)なので、それこそ、ちまたの先生方のCD...
三味線

脳内劇場、ただいま繁忙期

思考する時、大多数の人は言語を介して思考するものらしいですが、世の中には映像により思考をするマイノリティが存在するらしいです。そういう人達は、まず、映像が浮かんで、後から、その映像を言語に変換しているのだそうです。私は多分、大多数の人と同じ...
三味線

色好きな人々(!?)

津軽三味線の「津軽よされ節」が、何度弾いても覚えられません。歌詞の「あぁ~」とか、「いぃ~」が長すぎて、音がこれから下がるんだったか、上がるんだったか忘れてしまいます。同じ理由で「本荘追分」もいまだに譜面見ないと弾けない。別にこれが一週間に...
三味線

ささやかな夢

園児や小学生が習い事として、普通にピアノやお琴を習いに行くみたいに、二胡とか三味線教えてみたいなぁ…とふと思いました。じっとしていられない子とか、他の子と合わせられない子とか、普通に譜面読めない、覚えられない子とか、きっと大変だろうなとは思...
お稽古迷言集

ヒヨコ頭でも楽器は弾ける

実は、私は脳がどんくさいので、自分の身体の見えない部分の使い方が分からないです。分かりやすく例を挙げると、目をつぶると自分の手先がどこにあるのか、どういう動きをしたのか分かりづらいということ^^;自分の身体見取図が不正確(というか不完全?)...