音楽いろいろ

中国三弦

弦舞藝幻

中央音大の高藝真さんの修士卒業音楽会に行ってきました。この方は子供の頃は琵琶を弾いてただけあって、手先がとても器用なんですよね。名前から見て、きっと親は芸術関係の仕事してるんだろうなぁ。終わってから、私と先輩は「よかった〜」と繰り返しつぶや...
中国語と日本語

伝統の継承と文化交流

金曜日の夜、孔子学院設立十周年、日中大学生京劇公演というのを学内の大劇場で見てきました。日本側は、桜美林大学孔子学院、中国側は孔子学院総部という組織が取り仕切っている公演です。実は中国語で、「京劇を『見て』きました(原文:看戯)」という表現...
音楽いろいろ

存在する筈の音を消せる

【前回からの続き】私の脳は、物理的に存在する筈のない音まで補充してくれるのだったら(前回のミッシングファンダメンタル)、ある意味、脳はおりこうさんなんじゃないの?って言う方向に考えてくださる人もいるかと思います。でも、私の脳は人の話し声をち...
三味線

存在しない音が聞こえる

このところ、私は自分の音が嫌いで、嫌いでたまりません。先生方は「自分が思っているほど、ヒドイ音でもないよ」と慰めてくださいますが、この「自分が思っているほど」っていうの、クセモノですよね。どうして、先生に「私が思っている音」が分かるのでしょ...
音楽いろいろ

音楽の見え方、聞こえ方、感じ方

皆さんはどういういきさつでその先生に習ったのでしょうか?演奏などを聴いて、最初からこの先生の音だ~と思ってご自宅に乗り込んでいったとか、たまたま出会っちゃっただけとか、いろいろあると思います。自分と見方、聞こえ方、感じ方が似ている先生だと、...