三味線

下手に弾けるぐらい上手くなりたい

仁王様のように優しいトシミネ先生(私の三弦の先生の仮名です)のレッスンでした。「ちゃう!!!」というのがおそらくレッスンで彼が一番使うセリフだと思います。ある先輩に言わせると、言い方がきついので、やる気なくすそうですが、まぁ、あれぐらい言わ...
音楽いろいろ

プロフィール

演奏者のプロフィールを見ると、たまに「ここまで盛る?」みたいな人がいたりします。確かにどこの大学を出て、誰に師事したかっていうのは、分かりやすい基準だから、書けることは書くみたいなの分かりますけど、あまりに師事した先生に有名な先生方がたくさ...
音楽いろいろ

どうしたら服装が下品にならないか

私は今まで人前で弾く時、普通のチャイナドレスを着てました。でも、既製品で大きいサイズのものを買うので、実際のところ、ちょっと胸やウェストが余っていたりもします。バストに合わせたりすると今度はちょっとミニだったり…(夏はそれはそれで可愛いので...
中国三弦

どうしたら三弦が面白く聴けるのか

昨日の記事「他人さまの時間を頂くにあたって」とそのコメントを受けての続きです。私が一流の演奏家なら、普通に弾くだけで、聴衆は納得してくれると思うんです。技術サイコー、表現サイコーですからね。でも、私には聴かせる腕がない…先日、トシミネ先生に...
中国三弦

他人さまの時間を頂くにあたって

五月初め、日本帰国中、仕事を一つ引き受けました。「仕事」とは普通、報酬をいただいてやるもののことを言うと思いますが、私の恩師(中国法、比較法学の研究者)はよく、お金にならない作業でも「お仕事」と言い、「今、どんなお仕事されていますか?」とお...