音楽いろいろ

お稽古迷言集

器楽の先生と生徒は、医者と患者のようであるべきだ

「器楽の先生と生徒は、医者と患者のようであるべきだ」というのは、中央音大の周海宏先生の先生が言った言葉だそう。どこの医者が患者に向かって「何でお前病気なんだよ」と怒鳴るだろうか。往々にして先生というのは、生徒が出来ないのは、生徒がおバカだか...
三味線

楽器を弾く女子に、か弱い人はいない

昨日、津軽三味線の小山貢山先生のお宅へ行ってきました。なんで自分の師匠以外の人のところへわざわざ行くの?っていう理由は、CD受け取りに行くため。(別に師匠も知ってるから、問題ないです)貢山先生は、以前、初心者向けの楽譜とDVDを出してて、そ...
ごきげんなモノたち

「口訳 日本民謡集」買っちゃった

「口訳 日本民謡集」仲井幸二郎著 日本図書センター(2013年7月)を買ってしまいました。この本は1999年に蒼洋社から出版されたものの復刻版でして、むっちゃ、高かった~二万二千円…全部、読んで元をとらないと、もったいねぇ~私、自分が分から...
三味線

お盆がくると思いだす

以前、私は津軽民謡を習う前は、民謡に縁もゆかりもない音楽生活をしてきたとか、うちの家族は民謡わからないと書いたような気がするけど、お盆がやってきて間違いだったことにふと気づきました。私、生まれは名古屋ですが、小学生のころ、岐阜県の田舎に住ん...
三味線

青森の唄祭り

夏休み、日本にいるため、三味線を弾く時間がちょっと多い今日この頃です。三味線のお稽古に関しては、レッスン日記をブログで公開してない私ですが、日本にいる時は、一応、お稽古に行ってます。先日、お稽古に行って「青森の唄祭り」というのが今月25日に...