音楽いろいろ

三味線

お芝居の中の三味線音楽

昨日(8月7日)、世田谷パブリックシアターで「『春琴』―谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より」というお芝居を観てきました。初演は2008年らしいですが、何度も再演されています。宣伝文句から簡単に引用すると、こういうお話↓「幼いころに失明しな...
中国三弦

中国音楽愛好者の集い

「中国音楽愛好者の集い」というチャリティコンサートを聴くために、日曜日、太田文化の森ホールに行ってきました。 日本でも本当に二胡弾きさんが多いんですね。 日本人の感性による二胡というものは、こういうものなんだ~とちょっと分かったような気がし...
三味線

アガリ

適度な緊張感は、本番の舞台での演奏を引き立ててくれるとってもいい薬ですが…度を超すと、演奏の足を引っ張る毒薬です。その度を超すアガリに悩まされる私。もっとも悩まされているのは、私だけではないんですがね…プロでも震える人や、過呼吸気味になる人...
三味線

今年の七夕はとっても楽しかったです。

百原明子先生の中国民族楽器教室の中でも阮、柳琴などの弾撥楽器による第一回発表会にお邪魔させていただきました。腕はまだまだの私ですが、こんなマニアックな発表会に友情出演させていただき、貴重な体験をさせていただきました。公の演奏後に泣かなかった...
音楽いろいろ

それはリベルタンゴだった。

いつも、となりのレッスン室から、大音量で聴こえてくる曲のタイトルが判明しました。タンゴのリズム、どっかで聴いたことあるけど、思い出せないなぁと私は思っておりましたら、お友達のミズキちゃんが、ネットでたまたま、この曲に遭遇し、メールしてきまし...