二胡

二胡LESSON133

別に大道芸人になるレッスンを受けている訳ではないけど…先生が弓の速度の変化を私に体感させようと思ってくれたらしく、突如、私の後ろに回って、弦を押さえる左手は私が担当、右手の弓は先生の担当という芸もどきをやってみました。こういうことって、プロ...
音楽いろいろ

マイナス地点から学ぶレッスン

語学や器楽の教材本のタイトルで「ゼロから始める…」「一から習う…」というのがありますが、本当に「ゼロ」から初めて上手くなる人ばかりではないと思います。ある種の人々(具体的事例は大多数の演奏家や先生方)は、そもそも、スタート地点が凡人よりも優...
二胡

二胡LESSON128,129,130,131,132

レッスン記録、ずっと書いてないなぁ(笑)はい、相変わらずの三門峡です。書くことないけど、記録のために書いておこうと思いつつ…5回も書かなかったんだ(笑)もう、書いても他人の参考にはならないと思うので(だって皆書いてるし)、これからは自分のた...
音楽いろいろ

虹色の弦

先日、ちょっと思うところあって、二胡の絹弦が欲しいなと思いました。現在、中国の二胡はスチール弦を使うのが普通だと思いますが、日本人の中には絹弦のまろやかな音色を好まれる人もいるようです。日本の三味線などの和楽器は、今でも弦に絹糸を使いますか...
お稽古迷言集

二胡LESSON127

「三門峡暢想曲」の引子と快板を除く部分の譜読みを何とかやったので、それをちょこっとやりました。多くの人がブログでいろいろ書いていらっしゃる有名な曲ですが、皆さん、だいたい、こうおっしゃってますね…。「習い始めの頃は他の人がこれを習っていると...