私の人生を表す歌っ⁉︎

どうしても実現したいことがあるので、夢の叶うおまじないというのをググってみました。
そしてひっかかってきたのが、以下の文章…
おまじないというより心理テストと不幸の手紙が合体したものって感じです。
やってみたところ、私の心を表す歌はユーミンの「やさしさに包まれたなら」で、
人生を表す歌は、京韻大鼓の「丑末寅初」でした…
こういう歌です。
http://v.youku.com/v_show/id_XMjczNjI4MA==.html

原文は以下のとおり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは3分で願いを叶える方法です。
はじめる前に以下ことを約束してください。
     
     ・絶対に先を読まないこと
     ・1行ずつ進むこと

そして願い叶うと信じること
たった3分ですから試してみる価値は十分にあります。

     まず、メモをご用意ください。
     携帯のメモ帳でも構いません。

以下の手順にそってゲームを進めてください。
必ず1行ずつ進んでいってくださいね。

①まず、1~11までの数字を書いてください。

②1番と2番の横に好きな3~7の数字を書いてください。

③3番と7番の横に興味のある異性の名前を書いてください。

④4,5,6番の横にそれぞれ、自分の友達の名前を書いてください。

⑤8,9,10,11番の横に好きな歌のタイトルを書いてください。

⑥最後に叶えたい願い頭の中にイメージし、強く思い浮かべてください。

ここまで準備は終わりです。
下の結果が貴方をとりまく縁です。

①3番に書いた人は貴方の運命の人です。

②7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の人です。

③4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う友達です。

④5番に書いた人は、貴方のことをとても良く理解してくれる人です。

⑤6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

⑥8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌です。

⑦9番に書いた歌は7番に書いた人を表す歌です。

⑧10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌です。

⑨そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

     -願いを叶える為にー

このゲームを行ってから1時間以内に、貴方のホムペやプロフィールにリンクしてください。

1番に書いた月数分の期間が経った時に貴方の願いごとが叶うでしょう。
それまでに絶対に外さないでください。

もし、それまでに貼らなかったり、期間が経ってないうちに外した場合は恐ろしいことが起こります。
願いは叶わず貴方に災いが起きるでしょう。

このゲームは、人間の持つ縁の力で出来ています。
そのパワーは計り知れないものです。
結果が当たりすぎて驚きませんでしたか?

貴方の行動次第では、天使にも悪魔にもなるので注意してください。

皆さんの幸せを祈っております

ありがとうございました。

二次元と三次元の融合舞台

大学の事務所からチケットもらったので、戯曲動漫舞台劇というものを見てきました。
多分、制作関係者がもらうチケットのおこぼれなのかな、非売表示でした(笑)
その名の通り、戯曲(中国伝統地方劇)と動画漫画、演劇の要素を全部混ぜた実験的な舞台でございます。
アニメという二次元の世界と舞台という三次元の世界がどう結びつくのか?

まず、舞台のつくりはこんな感じ。
中央にアニメーションが映し出されるスクリーンがあり、舞台右脇の見えるところは打楽器奏者、左脇は吹奏楽器と弦楽器奏者が座っています。
さらに左右の楽器奏者の脇には小さなスクリーンがあって横書きでセリフが映し出されていました。
普通、舞台のつくりが小さいと字幕ってわりと縦書きの電光掲示板が多いんですけどね(まるで大売り出しのセールの広告みたいだけど)

中央のスクリーンには、背景だけが映し出されることもあれば、人物が映し出されることもあります。
例えば、舞台中央の俳優がスクリーン上のアニメの人物に呼びかけて(建物の二階にいるという設定)、その人物が下に降りてくると、実在する俳優さんが演じるという使い方もできます。
中国の伝統劇の場合、本当に昔ながらのスタイルのものって、日本の歌舞伎なんかと違って舞台が大掛かりではありません。
背景も別に凝ったものを書いたりすることもありません。
最近の大型戯曲になると、西洋のオペラみたいなセットもありですが…
テーブルと椅子があれば本当にオッケーなのです。
後は役者が演技でそこにないもの(例えばドアや川など)を、あたかもあるかのように見せかけたりするんです。
ですから、戯曲とアニメが合体する舞台の場合、人間にできなさそうな効果や、人間がやろうとすると大掛かりな仕掛けを要する効果をアニメに任せてしまうということができます。
また、その他大勢の人間を、実際に役者さんが踊らず、スクリーン上のアニメに任せて、少ない主要人物だけ俳優さんが演じるというのもありです。

スクリーンの一番上手な使い方だなと思ったのは、動物さんたち。
農村が舞台なので、ニワトリとか、豚とか、馬とか色々いるんですが、動物がケケケって笑ったり、動物同士がラブラブでキスしたりする様は、アニメの方が表現しやすくキュートですよね。
歌舞伎だと変なでかいガマガエルとか出てきたりしますけど、あれは本当にセットで作ってるし、それはそれで可愛いけど大変でしょうしね。

ちょっとハテナだったのは、お食事シーン。
普通の戯曲なら、本物のテーブルと椅子がセットとして舞台上にリアルに存在していて、水や食べ物は、役者が演技でそこにあるかのように見せるのでしょうが…
この舞台では、四角い紙を持った人が現れ(この人は黒くないけど、黒子さんみたいなもの)、これがテーブルを上から見た図?で、絵に書いたお食事をそこに貼るのです(笑)
で、役者さんは紙に書かれた背景の椅子の前に立って(座って?)紙コップ持った役者さんにミネラルウォーターの瓶を傾けるという…
子供の頃のおままごと遊びみたいで、笑えるといえば笑えますが、二次元的演出なのすね、きっと(笑)

あと、背景がアニメだと便利なのは、天気を急に変えられることかな。
でも、私としては、それ、中型スクリーンでは美しくないから、あんまりメリットないと思うな〜
宮崎アニメみたいな色の多さと背景だったらそれもありかもだけど、浮世絵的二次元アニメと色使いだからなぁ…。
歌舞伎的に音で雨や風、時の移り変わりを表してくれた方がわかりやすいと思うのは、私が日本人だからだろうか…

うーん、私としては、アニメならアニメだけみたいな〜
せっかくの現代的試みを評価しなくてごめんね。
好みの問題だけど、アニメがあるなら、前でたまに役者さんが演技してくれなくてもいいかなって(笑)
その代わり、歌う時だけは、役者さんが舞台の右か左か中央で、思いっきり歌って欲しい。
アニメの演技にオケと歌手が見えるところで演奏してくれるという演出の方が好きかも(もちろん、そういう場面もありました)。

それは、多分、私が演技にあまり興味がなくて、音を聴きたい人だからなのかも。
役者が演ずる舞台を大切にするなら、役者さんがその本領を発揮して、ひたすら演技と歌と踊りに専念して、オケは見えないところにいてくれたほうがいいなぁ。
私の脳って、多分、あれもこれも処理できない不器用なところがあるので、役者がめまぐるしくアニメとすり替わる演出は、いくら、アニメが役者の特徴をきちんと模倣していても、頭の切り替えがしんどい。
実際、どんなにデキる役者さんでも、歌と踊りと演技、全てオール満点って人なかなかいないわけだから、ストーリーと演技は全部アニメに任せて、舞台の上は純粋な音楽会にしちゃうってのはダメなのかしら…。
じゃあ、アニメ映画と変わらないって?
そうでもないよ、生の楽器の音と生の声って、映画とは全く違います。

で、肝心のストーリーは面白かったのかって?
あんまり覚えてない(^◇^;)
昔から、どうして、ここでこういう演出するんだろうとか、どういう効果を期待してるんだろうとか、そんなことばっか気にして映画とか舞台とか観ちゃうんですよね…