ブログコメント欄について

私は最近、ブログ内容をfacebookにリンクさせています。
そのため、今後、ブログのコメント欄は閉じようと思います。
コメントはfacebookのほうにいただければ幸いです。

http://facebook.com/youli3xian

住み分けとしてはこんな感じ。
ブログ…すべての人に閲覧可能だけど、コメント不可。
facebook…ブログ内容→すべての人に閲覧可能でコメントも可能。日常生活のつぶやき→一部の人が閲覧可能。

申し訳ないのですが、まったくお会いしたことがない方の場合は、リアルでの友人の友人を除き、友達申請OKしてないので、フォローという形でお願いします。

私のブログは見てのとおり、大手プロバイダなどの無料ブログを使用しているわけではないので、結構、スパムが多いのです。
また、海外からのアクセスについては、サーバに負荷をかける攻撃も多いため、レンタル会社は海外からのアクセスについてかなりセキュリティを厳しくしておりまして、自分のブログなのに、自分がアクセスするのに困難ちゅう…(笑)

そのようなわけで、ご不便をおかけしますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

中国音楽愛好者の集い

「中国音楽愛好者の集い」というチャリティコンサートを聴くために、日曜日、太田文化の森ホールに行ってきました。
日本でも本当に二胡弾きさんが多いんですね。
日本人の感性による二胡というものは、こういうものなんだ~とちょっと分かったような気がしました。
というのも、私は二胡を中国で、日本語の分からない中国人からしか習ったことがないもので…

大勢で二胡を弾くという感覚そのものがよく分からなかった私でしたが、この感覚何かに似てるな~と思って、よくよく考えてみると、
「小中学生の頃、クラスで歌った合唱っぽい」かも。

ところで、私は中国人の先生に「やっぱ日本人が弾くとちょっと変わっている」と言われ続け、自分ではさっぱりどこがどう違うのか分かりませんでしたが、人のを聴くとちょっと分かったような気が…

「どこか懐かしい優しいメロディ」
誰しもそういうのが心地よいと感じるわけですが、日本人の場合、そういうのって、唱歌とかなのかなって思います。
新疆とかチベットの少数民族音楽を外国からやって来た二胡という楽器で弾いているのに、日本の唱歌っぽいな~と感じたのは初めての体験でした。
いいとか悪いとかいうんじゃなくて、単純にこういうのも日本でならアリなんだ~と思っただけです。

二胡が日本に根付くとこういうことになるんだ、ということが何となく分かった半日でした。

あと、大三弦と二胡の合奏が聴けて楽しかったです。
あの名曲「二泉映月」を二胡に寄り添って三弦が弾くとこうなるんかい、と感心しました。
確かに私も、大三弦の基本の調がGなので、二泉なんていいかも、と思ったことがありますが、あまりにも有名な曲なので、やる勇気がなかったのよ。
すみません、主旋律の素敵な二胡のメロディをほとんど聴かずに三弦の音を追って、ひたすら三弦の手元を見続け、どういう滑音を合わせるのか、気にしてました。
わはは…職業病ね(^^;;

楽しかったけど、本音言うとちょっと疲れた~
だって、1時半から6時半…長い~
私はがんばって全曲、聴きました(エントリーは30組程度で、一組が1、2曲弾いてるんで
相当な曲数です)

来年は、弾く側になりたい^_^
もちろん、三弦で。
できれば、誰かに二胡か古筝で合わせていただけると楽しいのになぁ。
ちなみに、このコンサートは、弾く側、聴く側、共に募金するちゅう企画だそうで、今年は第三回目、来年もきっとあるのでしょう。
この企画の詳細はラサ企画さんのウェブサイトで確認できます。

http://lasa-kikaku.cside.com/thoma/index.php?itemid=740

アガリ

適度な緊張感は、本番の舞台での演奏を引き立ててくれるとってもいい薬ですが…
度を超すと、演奏の足を引っ張る毒薬です。

その度を超すアガリに悩まされる私。
もっとも悩まされているのは、私だけではないんですがね…
プロでも震える人や、過呼吸気味になる人、蕁麻疹出る人とかいろいろあるみたいなんで、自分はなんてダメなやつなんだと責める必要はないんですけどね。

過去、一番困った状態は、手足の大きな震えにより、まともに弦をはじけなかったこと、押さえるべき弦がきちんと押さえられずすべってしまったこと、手に汗かいて棹が滑らず、ポジション移動が間に合わないことでした。

最近は、そこまでひどいアガリはないですが、やっぱりアガリます。
医者の処方箋のいらない漢方薬なども、本番の前日から飲んでみましたが、効かねぇ~
多少、効くのは、あまりにも心拍数が上がってきたら、かなり心拍数が上がらないうちに、首の後ろ冷やすことぐらいかな~
「冷えピタ」とか、「休足時間」みたいな冷却用のジェルシートを本番は持ち歩こうかな。
本番前は軽い運動がいいみたいだけど、そんなもんじゃ、心拍数や血圧に効かない。

要は子ども時代、親に無条件に褒めてもらったことないから、他人が認めてくれない恐怖からアガるんでしょうね。
(子どもには、親が認めてくれない→生きていけないという図式になり、それが大人になった今も尾を引いているのかもしれません)
実際は、父は外では私の自慢話をする親ばかの一面があったらしいですが、私に対してはまったくそんなことはなかったです。
大学落ちた時なんて、落ち込んでいる私に追い打ちかけるように「恥ずかしいから二度と受けるな」って言ったしなぁ。
(今思えば、私は普通高校を出ていないので、そんな奴が、普通高校出ている人と同じ土俵で試験受けたって受かりっこないんだから、そういうイタイことはするな!って意味だったのかもしれません…わはは、でも、翌年受かったけどね)
母はよく気の利かない私を「出来そこない」って言いました。
(今思うと、私は空気読めない、具体的に言われないとどうしたらよいか分からないグズグズした子どもで、具体的に言われたら言われたで、そのとおり行動してしまい応用の利かない子どもだったんです。今は多少学習してるので、そんなことないと思ってますが、人の気持ちを察するのは相変わらず苦手です。)
でも、そういうことって、言った方は忘れてるんですよね(笑)
そういう私は、実は父によく似ているらしいんですがね。

先日も、三味線のお稽古で師匠が「一応できてるから大丈夫」って言ってるのに「先生、甘すぎ、もしかして私がネガティブだから、そう言ってる?」って言ってしまいました。
うぅ、本当にごめんなさい…
後で、客観的に自分を分析してみると、「そんなことない」って否定してほしいんでしょうね。
むっちゃ、鬱陶しい生徒やな。
「こんなにおバカでも見放さないで」的な、ある意味、甘えてるんでしょうね…反省してます。

心の問題なんだから、無理に心拍数を押さえようとしたって無理。
ダメもとで、アガリに効くとか、自分も他人にも愛情が持てるっていう愛情増加っていう音楽療法系のCDを買ってみました。
聴いてみて効果あったら、アップしてみましょう(^^;